2012年 04月 09日
この6日~8日で、気仙沼~大船渡を見に行ってきました。ただ単に自分の目で見ときたかっただけです。まずは実際に見てみないとなんとも言えなくないですか、よくわかんないというか。そんな思いがあったので、思い切って行ってきました。もうガレキも1年分は片付いての状況です。

いまの気仙沼の状況です。これは気仙沼駅から歩いて20分ぐらいですかね~、市役所を超えて、さらに海に近づいたところです。グチャグチャな建物を想像される方が多いかと思いますが、もちろん残された建物はグチャグチャですが、全体としては「街ごと無くなってる」という感じです。街が被害受けてボロボロになってるというよりは、「無くなってる」という印象です。広大な空き地があって、ところどころにボロボロの廃墟が建っている、そんな感じです。ガレキが片付くにつれて、跡形もなく消滅していってるようです。

大型の店舗などは解体がまだで残されてるパターンが多いようです。いずれはこれも消えて無くなるのでしょう。

これも気仙沼。

気仙沼。この場所って、全然海なんて見えない場所です。海からの距離的にどうなんだろう、遠くはないんだろうけど。海が見えないような距離だからって大丈夫ってことでは全然ない。この船めちゃくちゃデカいですよ。こういうのが普通にまだ道端にあったりしますね。

陸前高田。恐らく市役所かな~?3階まで津波にやられたんですかね。海からの距離500mぐらいかな~。

市役所?の内部。車が中まで流されてきてるのがわかる。

陸前高田もこの通り、気仙沼より片付いてる分、街ごと消滅していることがわかる。RCの建物が主に未解体のようだ。消防署、市役所、コミュニティセンター系?などの官公庁の建物が多いようだ。

大船渡。大船渡も、海に沿うように鉄道が走ってたようだが、その線路を境に、海側は跡形もなく消滅した感じ。どの街も、壊れてるんじゃなくて、消え去ってるのです。

復興屋台村、気仙沼横丁。仮設の飲食店街。気仙沼ホルモン、マグロ料理専門店、イタリアン、バー、居酒屋、などなど、本格的な気仙沼のグルメが堪能できます。気仙沼ホルモンめっちゃうまかったですよ。マグロもうまい。赤身もプリプリ。ホヤもうまかったなぁ。メカジキも。こういう仮設の飲食店街や商店街が、気仙沼以外もそれぞれあるようです。大船渡では仮設のお寿司屋さんでお昼を食べてきました。うまかったですよ!
さてさて、ほんのさわりですが、少しでも感じてきたことから、今後の復興について考えていかなければなりません。現地の人たちはもちろんですが、国民全体でも方向性を考えて、手を差し伸べるところは差し伸べるということですよね。はたしてどういう方向性がベストなのか。これは非常に難しい問題です。これを書き出したら終わらないので書きませんが、各々で考えていくべきです。どういう行動に移していくのかがこれからの世代に求められてるでしょうね。これは震災復興だけではないですが。
現地の人と話したことなど、伝えたいことはいろいろありますが、また今度、機会があったら書かせていただきます。みなさんも可能であれば一度被災地に行ってみることをオススメします。10万円あれば行けますから、お金貯めて旅行の代わりに被災地視察ツアー。それだけでも多少はお金を落とすことになります。一人の影響は小さいですが、1万人になれば経済になります。なにより自分の目で見るってことは大事だな~と思いました。

いまの気仙沼の状況です。これは気仙沼駅から歩いて20分ぐらいですかね~、市役所を超えて、さらに海に近づいたところです。グチャグチャな建物を想像される方が多いかと思いますが、もちろん残された建物はグチャグチャですが、全体としては「街ごと無くなってる」という感じです。街が被害受けてボロボロになってるというよりは、「無くなってる」という印象です。広大な空き地があって、ところどころにボロボロの廃墟が建っている、そんな感じです。ガレキが片付くにつれて、跡形もなく消滅していってるようです。

大型の店舗などは解体がまだで残されてるパターンが多いようです。いずれはこれも消えて無くなるのでしょう。

これも気仙沼。

気仙沼。この場所って、全然海なんて見えない場所です。海からの距離的にどうなんだろう、遠くはないんだろうけど。海が見えないような距離だからって大丈夫ってことでは全然ない。この船めちゃくちゃデカいですよ。こういうのが普通にまだ道端にあったりしますね。

陸前高田。恐らく市役所かな~?3階まで津波にやられたんですかね。海からの距離500mぐらいかな~。

市役所?の内部。車が中まで流されてきてるのがわかる。

陸前高田もこの通り、気仙沼より片付いてる分、街ごと消滅していることがわかる。RCの建物が主に未解体のようだ。消防署、市役所、コミュニティセンター系?などの官公庁の建物が多いようだ。

大船渡。大船渡も、海に沿うように鉄道が走ってたようだが、その線路を境に、海側は跡形もなく消滅した感じ。どの街も、壊れてるんじゃなくて、消え去ってるのです。

復興屋台村、気仙沼横丁。仮設の飲食店街。気仙沼ホルモン、マグロ料理専門店、イタリアン、バー、居酒屋、などなど、本格的な気仙沼のグルメが堪能できます。気仙沼ホルモンめっちゃうまかったですよ。マグロもうまい。赤身もプリプリ。ホヤもうまかったなぁ。メカジキも。こういう仮設の飲食店街や商店街が、気仙沼以外もそれぞれあるようです。大船渡では仮設のお寿司屋さんでお昼を食べてきました。うまかったですよ!
さてさて、ほんのさわりですが、少しでも感じてきたことから、今後の復興について考えていかなければなりません。現地の人たちはもちろんですが、国民全体でも方向性を考えて、手を差し伸べるところは差し伸べるということですよね。はたしてどういう方向性がベストなのか。これは非常に難しい問題です。これを書き出したら終わらないので書きませんが、各々で考えていくべきです。どういう行動に移していくのかがこれからの世代に求められてるでしょうね。これは震災復興だけではないですが。
現地の人と話したことなど、伝えたいことはいろいろありますが、また今度、機会があったら書かせていただきます。みなさんも可能であれば一度被災地に行ってみることをオススメします。10万円あれば行けますから、お金貯めて旅行の代わりに被災地視察ツアー。それだけでも多少はお金を落とすことになります。一人の影響は小さいですが、1万人になれば経済になります。なにより自分の目で見るってことは大事だな~と思いました。






